2002年9月3日結成。
ユニット名の「Les Freres」は、フランス語で兄弟を意味するように
斎藤守也・圭土の兄弟のPiano Unit。
「キャトルマンスタイル」という、耳慣れない言葉ですが
1台のピアノで4つの手(連弾)するので、このような呼び方(造語でしたっけ?)になったとか
1台のピアノから、紡ぎだされる音達の繊細なようでいて豪胆な音達の集まり。
まるで、2人のピアニストの個性のぶつかり合いが、そのまま演奏に出ているかのようにも思える。
昨年、メジャーデビューアルバム「Piano Breaker」が、ピアニストのデビューアルバム初の
Top20入りという快挙も成し遂げています。
今後の活躍が、ますます楽しみなユニットです。
>> 斎藤守也(Moriya Saito)
1973.11.05生まれ
斎藤7兄弟の3番目の長男。
彼の得意なピアノスタイルは「バラード」との事
言われてみれば、守也さんの作曲したものって言うのは
やはり、バラード系が多いかな?と思います。
ピアノを12歳から始めた。とプロフィールを読んで
「正直、すごく遅いスタートなのに、ここまで弾けるようになるんだな」
って、感動しちゃいました。
まさに、努力が実を結んだ。って、この事なんだって思いましたね。
ちょっとシャイな?感じの笑顔も素敵ですよ^^
(余談ですが、うちの次男坊が守也さん同じ誕生日です。)
>>斎藤圭土(Keito Saito)
1978.11.18生まれ
斎藤7兄弟の5番目の次男。
日本における…。日本だけじゃないな。アジア全域かな?
いやいや、もしかしたら
世界のBoogie Woogie Pianoの第一人者と言っても過言じゃないかもしれないです。
とにかく、演奏中の圭土さんの手って、特に左手は
「どこまで動くの?」
ってくらい早い動きしてます。
演奏聴いていても、目が離せません。はい
天性のセンスもだけど、その陰には、守也さんに負けないくらいの努力が
あったはず。と思います。
それは、きっと今も二人とも続いてるんだと・・・。
圭土さんの王子様のような、ルックスとスマイルには
すっこーんとやられちゃう人も 沢山いると思われます。
(そんな私も、実は・・・)